ひなりんハウス

競馬好きなので競馬関連の記事を投稿します(^_-)-☆

ジャパンカップ2018 世界のアーモンドアイ

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ジャパンカップ 東京競馬場で行われる

国際競争

最近は日本馬の独壇場ですが今回も2頭の外国馬が出走します

レベル的には。。。

出走外国馬紹介

カプリ R・ムーア

父Galileo

母Dialafara

アイルランド調教馬 オブライエン厩舎

 

3歳時にアイルランドダービー、セントレジャーS勝ち

凱旋門賞に挑戦したが18頭立ての17着

4歳ではGⅢしか勝っていないが

凱旋門賞で19頭立ての5着

3歳時より成績を上げている

日本の馬場に合えば侮れない存在

Galileo産駒は日本で37頭登録されていた

世界No.1種牡馬なので日本でもそれなりには走る

重賞馬などはいないが

Galileo産駒×オブライエン厩舎は黄金の組み合わせ

 

サンダリングブルー ベリー

父Exchange Rate

母Relampago Azul

イギリス調教馬

 

GⅠ馬ではないが前走はカナディアン国際で2着

力は見劣りするが馬場が合うかは分からない

馬場がベストフィットすれば。。。

Exchange Rate産駒は日本で5頭登録されていたが

全てダートで活躍していた

日本の高速馬場ではちょっと厳しいかも

 

世界に名を轟かせる

1番人気

3冠牝馬アーモンドアイ

 

ルメール騎手が『日本で乗った中で一番強い!』

と言っていた通り勝ち方も圧勝していました

ルメールは何回ムチを使ったんでしょうか?

促すだけで抜き去っていきますからムチは必要ない感じ

アーモンドアイの不安要素を上げるとしたら

距離

父ロードカナロアはスプリント~マイルまでで成績を残した名馬

母フサイチパンドラはエリザベス女王杯勝ちでクラシックディスタンスは問題ない

ロードカナロアはキングカメハメハ産駒なので極端な短距離馬ではない

オークスも好タイムで圧勝している

しかし

今回は歴戦の古馬勢との初対決で距離がギリギリなら危ないかもしれない

 

打倒アーモンドアイ

1番手

スワーヴリチャード

 

前走の天皇賞はまさかの大敗

安田記念からのぶっつけ本番だった事が敗因

狙いは初めからジャパンカップ叩き2走目でメイチの仕上げでくる

 

2番手

サトノダイヤモンド

 

前走の京都大賞典で久々の勝利

最強世代四天王の1頭が復活をかける

鞍上はモレイラ 魔法をかけて勝利に導けるか

 

3番手

シュヴァルグラン

前年チャンピオン 前走は半年ぶりのレースで4着に敗れたが差は無い

ボウマン騎手が騎乗停止で乗れないがCデムーロがキープ出来た

Cデムーロはサトノクラウンの先約を蹴ってまでもこの馬に乗る

勝たないといけない

 

自分の狙い穴馬

ミッキースワロー

札幌記念大敗後3か月ぶりになるが調教も申し分なく

春の大阪杯で最後方から上がり2位のタイムで追い込んできた

距離的には2400mの方が良い

最近はモレイラマジックばかりだが

元祖・横山マジックを見せて欲しい

 

ドバイ国際競争デー、ブリーダーズカップ、香港国際競争デーに押されてジャパンカップに出走する外国馬が減ってきた

日本も国際競争デーを真剣に考える時が来ていると思うし望む