ひなりんハウス

競馬好きなので競馬関連の記事を投稿します(^_-)-☆

牡馬クラシックレースについて

牡馬クラッシックレースとは?

競走馬は2歳6月頃、日本ダービーの週か翌週から新馬戦が始まります(^_-)-☆
”ダービーからダービーへ”と言われています。
3歳は人間でいう高校生か大学生くらいの”イケイケ”な時期です。

3歳牡馬クラシックを例えるなら...
皐月賞・・・中学総体
”もっとも早い馬が勝つ”と言われている
通り成長が早くないと勝てません

日本ダービー・・・甲子園
”もっとも運がある馬が勝つ”と言われている通り
実力と運が無いと出走すら出来ません。

菊花賞・・・大学総体
”もっとも強い馬が勝つ”と言われている通り
皆ある程度成長して落ち着き出て来ます、強くないと勝ち抜けません

それぞれのクラシックレースにはトライアルレースがあり言うなれば予選です。
3着まで優先出走権が与えられます。
ダービーまでは3歳限定戦しか出走出来ません。
つまり同級生としか対戦しません。

菊花賞はトライアルレースももちろんあります(神戸新聞杯、セントライト記念3着以内)
その他で出走出来るのは賞金順です。
ダービー後から3歳限定戦が重賞くらいになります。
獲得賞金で条件に振り分けられます。古馬と一緒に走らないといけなくなります。
古馬1000万、1600万条件馬と一緒に走って勝ち上がらないと賞金が加算されません。
賞金が加算されないと最後のクラシック菊花賞に出走も叶いません。
そういう事からも”もっとも強い馬が勝つ”と言われていると思います。

この3レースを3歳牡馬クラシックレースといいます。
全て制する馬を”3冠馬”と言います、中学校から凄く才能がずば抜けています。
ドラフト会議があれば1位で何球団も指名されるでしょう( `ー´)ノ

競走馬もクラシックは一度しか走れません。
人間も青春時代は一度しか味わえません。

自分は菊花賞は大好きです(^_-)-☆
色々な路線から最後の1冠を取る為に頑張っています( `ー´)ノ